2008年04月22日

初フルマラソンその1

マラソン ランニング
ランナー 初心者 マラソン トレーニング などなど
凡人ランナー 走之助(ハシノスケ)日記わーい(嬉しい顔)
(突っ込み犬の柴蔵も、よろしくワン!犬

走り出したのは、いつの日か?
ある日突然なぜだか、人は走り出す!

これで明日も走れます、応援たのみますパンチわーい(嬉しい顔)ひらめき
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初フルマラソンその1


練習をはじめて、2ヵ月あまりでの
初フルマラソンだった。

5時間41分のゴールを今振り返る。







前の晩に自分でセットした目覚まし時計は、
6:00丁度であったが
5:15分に目が覚める。

昨夜は、久々の晩酌をしたせいか
夜の10時には、ぐっすりと眠れた。

ランニングを初めてから晩酌は、ほとんどやらないように
なったので酔いがまわるのが早かったのだろう。

5:15には、カーテンごしに、外が明るいのが感じられた。

『え?こんな時間にもう日は昇っているのか』

と、眠気まなこで時計を確認したのを覚えている。

目覚ましの音で、妻と下の子供も起きたようだ。

『お父さん、早いね』
と子供が声をかけてきた。
『あれ、もうおきたの?』
『今日は、アンパンマンをやってるから見てもいい?』

日曜日は、朝早くから子供向けのマンガがあるらしい(笑)
いくらなんでも朝の5時台にはやってないけどね(笑)

布団から起きて
台所に行き、一人でオーブンで餅を焼く
マラソンには、どうやら餅がいいと何かに書いてあった。
餅は確かに腹持ちがいいのは間違いないからね。
中ぐらいの餅を4個焼、砂糖がたっぷり入った砂糖醤油を作る。

こんなに食べれるかな?と焼けた餅を見てに思ったが
今日の42.195キロのガソリンと考え無理やり食べた。

洗面所に行き、カミソリでヒゲをそる。
面倒だし、知った人なんていないから無精髭のままで
行けなくもないが、眠気覚ましついでに丁寧に剃った。

洋服に着替え、昨夜準備した持ち物を再点検する。
『よし!準備OK!』と、鉄道員のよう指差し確認(笑)

予定では、6時起床→6時半出発だが
心は、会場に向っている。

妻と下の子に、検討を誓って一人家を出る。


『無事に帰って来てね』


と妻が笑いながらパジャマ姿で見送ってくれた。

なんだか、戦いに行くみたいだ。
まあ、実際戦いではあるのだが。

しかし、初のフルマラソンではあるのだが
これが、ゴルフに行くときなんかは
1週間前から妻の機嫌は、よくない、というか非常に悪い。

もちろんゴルフ当日の朝なんか
ぬき足、さし足、忍び足でこっそりと出かける。

妻は、起きてこずに
機嫌悪そうに、寝返りを打つのが
いってらしゃいの代わりみたいなものなのだ。

この2ヵ月まがりなりにもランニングの練習をしてたから
妻もがんばれと送り出してくれたのだろうか?

6時に外に出た時は、あたりは明るかった。
朝日をバックにデジカメで、左手をのばして
一人記念写真を撮る。(笑)

車の乗り、高速道路のインターまで15分
一路、会場まで車を飛ばすが
体がまだ完全に起きてないのか時速は80キロを超えない
何台もの車に抜かれる。

1時間くらい走って運転にもなれて快調に高速道路を飛ばして行く。
会場までの道は、一部新しく出来た高速道路で今まで走ったことは
ない道である。道路標識を見落とさないように注意をする。

無事?新しい道路に入る。(笑)
よく、こういった標識を見過ごすことがあるので少し気を使った。

新しい道路は、片側一車線の主要高速と主要高速をつなぐ道なのだ。
車を走らせて、1時間半が過ぎたがまだまだ会場近くのインターにも
つかない。

予定は1時間半だったが、これは私のカンピューターの
時間だったので
偶然とはいえ早く目が覚めて30分早く出発してよかった。

途中2回ほどサービスエリアでトイレ休憩
緊張しているのか、トイレが近い。

会場近くに、インターを下りて一路会場まで車をとばす。
グーグルマップをコピってきたが、おおざっぱなので心配するが
途中で、マラソン大会ののぼりが見え始める。

会場に隣接する駐車場は、すでにいっぱいらしく
係りの人に離れた駐車場の方にまわされた。

どこかの小学校のグランドである。
こちらの駐車場もほぼ満車状態で参加者達が荷物を
持って歩いていた。

車を止めて、あたりをみるとこれから走る、
高低差330メートルのマラソンコースである
中国山脈の山々がそびえたつ。

ここでも記念の一人写真を、山脈をバックにパシャリ。

会場までシャトルバスがあるらしいが、
多くの人達が歩いていたので、わたしもいっしょに歩き出す。

横を歩いている60過ぎくらいの男性に声をかけてみた。

『おはようございます。会場までは近いのですか?』
『歩いて5分程度かな』
関西弁である。

『この大会は、何回か出られたことあるんですか?』
『うん、むかしは今みたいに参加者多くなくてねぇ』
『わたしは、今日が初のフルマラソンなんですよ』
『あ、そうですか、それは楽しみですね』

と、
とても好意的な感じである。
初フルマラソン挑戦者には
どの先輩ランナー達も非常にやさいのが後々わかった。

走り始めて2ヵ月であること、30キロ走ったときに
のこり10キロを歩いたこと、などを道中話した。

『若いんだから大丈夫』とやさしく励ましていただいた。

その方は、今年の東京マラソンに出られたり
ニューヨークマラソンなども完走されたとおっしゃっていた。

生まれて、はじめて見る市民ランナーであった(笑)
こんな人がフルマラソンを定期的に走っているのか〜〜
ほとんで尊敬のまなざしで見てしまう。

そうこうしているうちに会場につく
グランドには、色んな屋台がすでに煙をあげて料理などを
出していた。

なんか興奮してくる。

『先にエントリーしましょう』とその方に言われて
一緒にエントリー会場の体育館に、行く。

年代が違うので、エントリー場所も違い
会場内で別れる。

『がんばってね』
『ハイ、がんばります!ありがとうございました』

エントリーをすませ、記念品やらRCチップを渡されせる。
体育館の中は、すでに沢山の出場選手達が着替えをしていて
かなり混雑状態であった。

少しの隙間を見つけてリックに中からピクニックシートを出し
最小の大きさにして、広げる。


時計を見るとまだ8時半、スタート時間の10時までには
十分な時間がある。

初マラソンだし、完走目的というか完歩目的なので
アップなどは不要、着替える前に腰をすえてしばしまわりを見渡す。

はじめての受験じゃないけど
どの選手達も、とても早そうでベテランに見える。(笑)

そして、ピクニックシートを大きく広げ陣取った
グループでの参加者達がやたらと目に付く。

今まで一人で練習して
今回、一人で参加したので知り合いなどはまったくいない。


よく見ると1人での参加者も結構いるが
みなさんベテランらしい。たぶん?
服とか、靴とかカバンなどが、それっぽいです。

初フルマラソンのスタート前に緊張がこみあげてきたのか?
落ち着くためにとりあえず、トイレに行った。

そう、私はどこでもトイレに行くと落ち着くのである。
緊張するとトイレに行きたくなるともいうが・・・・・。
犬がマーキングをするように
トイレに行くと落ち着くのである。(笑)

体育館の外に出ると
はでなランニングを着たいかにも走れそうなランナー達が
柔軟体操をしていた。

凡人ランナー走之助の初フルマラソンスターとまで
後、1時間である。


次回に続く〜〜〜


ランナーは、孤独を恐れてはいけない犬
ランニング道は、まだまだ続く〜〜〜
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posted by 凡人ランナー走之助(ハシノスケ) at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 初フルマラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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